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2018.08.08
ジョホール~シンガポール間の高速輸送システム、敷設事業継続へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相は、ナジブ前政権時に計画されたマレーシア南部のジョホールバルとシンガポールを結ぶ高速輸送システム(RTS)の敷設事業について、マハティール新政権下でも事業を継続する方針であることを明らかにした。今年5月に新政権が発足して以来、クアラルンプール~シンガポール間の高速鉄道計画を中止するなど、前政権が推進していた大型事業の見直しが相次いでいた中、政界や産業界からは懸念の声が上がっていた。


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投稿更新日:2018年08月08日