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2018.08.09
タイ中央銀行、26会合連続で政策金利の据え置きを決定

タイ中央銀行(BOT)は8日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは26会合連続となる。タイ経済について中銀は、輸出主導で回復を続けているとした一方、個人消費には弱さが残ると指摘。今後のリスク要因としては、アメリカの貿易政策の行方や観光業の減速を挙げた。


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投稿更新日:2018年08月09日