海外不動産投資(ハワイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、カンボジア、アメリカ、イギリス)、移住、不動産セミナーはフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.09
タイ中央銀行、26会合連続で政策金利の据え置きを決定

タイ中央銀行(BOT)は8日に開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利(翌日物レポ金利)を1.50%に据え置くことを決めた。金利の据え置きは26会合連続となる。タイ経済について中銀は、輸出主導で回復を続けているとした一方、個人消費には弱さが残ると指摘。今後のリスク要因としては、アメリカの貿易政策の行方や観光業の減速を挙げた。


関連記事

2018.12.18 NEW
在外フィリピン人送金額、10月は8.7%増の24.7億ドル

フィリピン中央銀行によると、10月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比8.7%増の24億7,400万ドル(約2,788億円)となった。 1~10月の累計では、前年同期比3.1%増の237億6,800万ドルで...[記事全文]

2018.12.17 NEW
西日本鉄道がタイの住宅事業に初進出、コンドミニアム開発へ

西日本鉄道は14日、タイの不動産開発会社SC Asset Corporation(SC アセット)と共同で、バンコクにおけるコンドミニアム(分譲マンション)開発事業を行うことを発表した。2019年7月に着工し、2021年12月の完工を予定している。同社にとって、住宅事業でのタイへ...[記事全文]

2018.12.14
フィリピン中銀が6会合ぶりに金利据え置き、インフレ圧力緩和を受け

フィリピン中央銀行は13日に開催した金融政策決定会合で、6会合ぶりに政策金利を据え置くことを決定した。インフレ率が高まったことを受けて、中銀は5月以降、5会合連続で利上げを実施していたが、11月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が鈍化したことを受け、追加の利上げを見送った。現在、...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月09日