海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.10
フィリピンGDP成長率、4~6月は6.0%増

フィリピン統計庁(PSA)が9日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.0%となり、前期の6.6%から減速した。民間の設備投資やインフラ投資が大幅に拡大し、個人消費も引き続き堅調だったが、それにより輸入が増加したため、結果的に成長率を押し下げる形となった。

支出別にみると、全体の66%を占める個人消費が5.6%増と前期と同等の伸び率となったほか、資本形成が20.7%増、政府支出も11.9%増と大幅に伸びた。産業別では、鉱山の閉鎖や鉱物製品の物品税引き上げによって、鉱業が10.9%減と大きく落ち込んだ。


関連記事

2019.09.20 NEW
比大手財閥サンミゲル、EDSA通りに高速道路の敷設を計画

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏の幹線道路EDSA通りに高速道路を新たに敷設する計画を明らかにした。今月24日までに運輸省に計画書が提出される見通し。 同社によると、高速道路はEDSA通りに沿う形で建設し、マニ...[記事全文]

2019.09.19
米FRBが追加利下げを決定、経済堅調もリスクに「保険」かける

米連邦準備理事会(FRB)は18日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利となるフェデラルファンド(FF)レートの誘導目標を0.25ポイント引き下げ、1.75~2.00%とすることを7対3で決定した。利下げは7月に続いて、2会合連続となる。 パ...[記事全文]

2019.09.19
比大手財閥サンミゲル、新マニラ国際空港の建設で正式契約

フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は18日、マニラ首都圏北部ブラカン州での「新マニラ国際空港(NMIA)」の整備計画に関して、運輸省と建設に関する正式契約を締結した。 既存のニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の処理能力が限界に近づく中...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月10日