海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.10
フィリピンGDP成長率、18年4~6月は6.0%増

フィリピン統計庁(PSA)が9日に発表した2018年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.0%となり、前期の6.6%から減速した。民間の設備投資やインフラ投資が大幅に拡大し、個人消費も引き続き堅調だったが、それにより輸入が増加したため、結果的に成長率を押し下げる形となった。

支出別にみると、全体の66%を占める個人消費が5.6%増と前期と同等の伸び率となったほか、資本形成が20.7%増、政府支出も11.9%増と大幅に伸びた。産業別では、鉱山の閉鎖や鉱物製品の物品税引き上げによって、鉱業が10.9%減と大きく落ち込んだ。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2020.07.15 NEW
20年Q2のシンガポールGDP成長率は12.6%減、初の2桁マイナス

シンガポール貿易産業相によると、2020年第2四半期(4~6月)のGDP成長率は、物価変動を除いた実質で前年同期比マイナス12.6%となった。統計を遡ることができる1976年以降、2桁のマイナス成長は初めて。 第1四半期(1~3月)の前年同期比マイナス3.3...[記事全文]

2020.07.13 NEW
比不動産開発大手アヤラのREIT上場が承認、国内初

フィリピン証券取引委員会(SEC)は10日、不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)傘下の不動産投資法人「AREIT(Aリート)」が発行体となる、国内初の不動産投資信託(REIT)の上場計画を承認したと発表した。 新型コロナウイルスの流行によって今年のフィリピ...[記事全文]

2020.07.13 NEW
19年のマレーシア世帯月収は5873リンギ、過去4年間の増加率は3.9%

マレーシア統計局によると、2019年の世帯月収は5,873リンギ(約14万7,000円)となり、前回調査(16年)からの増加率は年率3.9%だった。都市部が年率3.8%増の6,561リンギ、地方が同3.3%増の3,828リンギとなった。 州・連邦直轄区別に見...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月10日