海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.10
比不動産大手アヤラ、上半期は住宅販売の好調で2ケタ増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2018年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比25%増の804億ペソ、純利益が18%増の135億ペソだった。売上高を部門別にみると、全体の7割を占める不動産開発部門の売上高が27%増の557億ペソと好調で、特に主力の住宅販売が32%増の477億ペソと大幅に伸びた。また、商業施設の賃貸収入も15%増の169億ペソと堅調だった。

ALIのベルナルド・ディー社長は「好調な経済が不動産業界の成長を支え、全ての分野で売り上げが拡大している」と述べ、下半期も堅調な成長が続くとの見通しを示した。


関連記事

2019.02.18 NEW
18年の在外フィリピン人送金額は289億ドル、15年連続で過去最高を更新

フィリピン中央銀行によると、2018年のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年比3.1%増の289億4,300万ドル(約3兆1,950億円)だった。15年連続での過去最高の更新となる。 家政婦(メイド)など陸上就...[記事全文]

2019.02.18 NEW
比不動産大手アヤラ、18年は住宅販売の好調で2ケタ増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2018年連結決算は、売上高が前年比17%増の1,662億ペソ(約3,490億円)、純利益が16%増の292億ペソだった。 部門別では、住宅やオフィスを販売する不動産開発部門の売上高が、18%増の1,134億ペ...[記事全文]

2019.02.15 NEW
シンガポールCBDの高級オフィス賃料、18年10~12月期は14.9%上昇

米不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルが13日に発表したシンガポールのオフィス市場のリポートによると、2018年第4四半期(10月~12月)における中央商業地区(CBD)の高級オフィス(グレードA)の平均月間賃料は、前年同期比14.9%増の1平方フィート当たり9....[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月10日