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2018.08.15
比複合大手アライアンス、18年上期は不動産など主要事業の好調で増収増益

フィリピンの大富豪アンドリュー・タン氏が率いる大手複合企業アライアンス・グローバル・グループ(AGI)が発表した2018年上半期(1~6月)の決算は、売上高が前年同期比9%増の732億ペソ、純利益が17%増の79億ペソだった。

主要事業が全て好調で、不動産大手メガワールドは、住宅部門、ホテル部門、賃貸部門がそれぞれ堅調に推移し、純利益は13%増の73億ペソとなった。その他、酒造大手エンペラドールは売上高が8%増の195億ペソ、純利益が18%増の33億ペソ、ファストフードの米マクドナルドを現地で運営するゴールデン・アーチス・デベロップメント(GADC)は、売上高が11%増の135億ペソ、純利益が26%増の7億4,100万ペソだった。

https://www.foreland-realty.com/?p=1197671


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投稿更新日:2018年08月15日