海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.16
米BPO大手コンセントリクス、ケソン市のビジネスセンターに新拠点を開設

米ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)大手のコンセントリクスは、マニラ首都圏ケソン市南端のビジネスパーク「Bridgetowne(ブリッジタウン)」内にあるオフィスビル「Exxa Tower(エグザ・タワー)に新たにコンタクト・センターを開設した。同社は、2016年7月にブリッジタウン内のオフィスビル「Tera Tower(テラ・タワー)」に、バックオフィス業務などを提供するデリバリー・センターを開設しており、同一エリアで2ヵ所目の拠点開設となる。

フィリピン法人の副社長であるエレク・トス氏によると、新拠点の延べ床面積は1万8,000㎡で、従来のブース型の業務スペースではなく、オープンな空間にしたほか、シャワー室や保健センターも設けるなど、従業員が快適に働ける環境を整備したという。また同氏は、「フィリピンではインフラの改善が進んでいるほか、教育水準の高い労働力も確保できる」と指摘した上で、今後も同国での事業を拡大していく考えを示した。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.04.16
越バンブー航空、21年3QにNY証券取引所への上場目指す

ベトナムの不動産開発大手FLCグループの子会社バンブー・エアウェイズはこのほど、2021年第3四半期(7~9月)に米ニューヨーク証券取引所(NYSE)で新規株式公開(IPO)を行い、2億ドル(約220億円)の調達を目指す方針を明らかにした。 FLCグルー...[記事全文]

2021.04.15
比不動産大手メガワールドのオフィス事業、コロナ禍でも需要堅調

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、新型コロナウイルスの流行にも関わらず、2020年のオフィス新規貸出面積が13万5,000㎡と堅調に推移したことを明らかにした。 メガワールドの戦略責任者であるケビン・タン氏によると、借り手は主...[記事全文]

2021.04.14
21年1Qの比オフィス需要は22.5%増、IT・BPMセクターがけん引

フィリピンの不動産コンサルティング会社リーチウ・プロパティ・コンサルタンツ(LPC)によると、2021年第1四半期(1~3月)のオフィス需要は前期比22.5%増の10万9,000㎡となった。 需要をけん引したのは、IT・BPM(ビジネス・プ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月16日