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2018.09.10
8月の米雇用統計、賃金が9年ぶりの高い伸び

米労働省が発表した8月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が20万1,000人増となり、前月から伸びが加速した。また、失業率は前月比横ばいの3.9%だった。米労働市場が完全雇用に近い水準にある中、非農業部門雇用者数が好調さの目安となる20万人を上回るなど、米経済の力強さが改めて示された。

その他、時間当たりの平均賃金は前年比2.9%増となり、2009年6月以来の高い伸びを記録。これまで雇用改善が続く一方で、賃金上昇には鈍さが見られていたが、米労働市場の正常化が着実に進んでいることを示す結果となったことで、今月の米連邦市場委員会(FOMC)で追加利上げに踏み切る可能性が高まった。


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投稿更新日:2018年09月10日