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2018.09.12
フィリピンのFDI純流入、1~6月は42%増の57億ドル

フィリピン中央銀行によると、2018年上半期(1~6月)の外国直接投資(FDI)の流入額(引き揚げ分を差し引いたネットベース)は、前年同期比42.4%増の57億5,500万ドル(約6,416億円)だったと発表した。収益の再投資を除く株式資本の純流入額が、7.9倍の15億8,500万ドルに拡大したことが貢献した。

株式資本の流入元は、シンガポール、香港、中国、日本、米国が中心で、製造、金融・保険、不動産、芸術・娯楽・レクリエーション、電気・ガス・蒸気・空調供給などの業種への投資が目立った。


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投稿更新日:2018年09月12日