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2018.11.16
フィリピン中銀が5会合連続で利上げ決定、9年ぶり水準

フィリピン中央銀行は15日に開催した金融政策決定会合で、政策金利となる翌日物借入金利(RRP)を0.25ポイント引き上げ、2009年以来の高水準となる4.75%とすることを決めた。利上げは5会合連続。過去の利上げなどを受けてインフレ率の上昇ペースは減速傾向にあるものの、賃金上昇や供給不足による高止まりのリスクも残るため、予防的に利上げに踏み切ったとしている。

なお、中銀は今年通年のCPI上昇率について、従来予測の前年比5.2%から5.3%へと上方修正。一方、来年1月の石油物品税の引き上げ延期など、金融政策以外にもインフレ対策が取られる中、2019年は0.8ポイント引き下げ3.5%、20年は0.1ポイント引き上げ3.3%と、政府目標の2.0~4.0%に収まるとの見通しを示した。


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投稿更新日:2018年11月16日