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2019.01.08
フィリピンの住宅価格指数、18年7~9月期は4.4%上昇

フィリピン中央銀行によると、2018年第3四半期(7~9月)の住宅価格指数(RREPI、14年第1四半期=100)は、前年同期比4.4%上昇の116.5だった。同指数は、国内のユニバーサルバンク(総合金融機関)、商業銀行、貯蓄銀行など98行が提出した住宅ローン報告書を基に作成している。

地域別では、首都圏が6.8%上昇の126.2、首都圏以外が2.2%上昇の110.5だった。また、住宅タイプ別では二世帯型戸建て住宅が30.7%上昇の115.5で伸び率が最大。その他、タウンハウスが18.3%上昇の127.5、コンドミニアムが5.8%上昇の138.6、一戸建て住宅が0.2%上昇の103.6となった。


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投稿更新日:2019年01月08日