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2019.01.10
19年のマレーシア高級住宅市場は堅調さが継続、英ナイトフランク予測

英系不動産仲介大手のナイト・フランク・マレーシアは8日、同国不動産市場に関するレポートを発表。国内経済が底堅く推移しているほか、新政権の財政政策が19年度予算案で明確になったことで投資家の信頼感が改善しつつあると指摘したうえで、19年のマレーシアの不動産市場はクアラルンプール(KL)の高級住宅市場を中心に、堅調に推移するとの見通しを示した。

なお、19年度予算案には不動産譲渡益税や印紙税の引き上げが盛り込まれたものの、高級住宅市場への影響は限定的と予測。また、30万リンギ以下の低価格住宅を初めて購入する際には印紙税が免除されるため、住宅需要の拡大に繋がるとした。


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投稿更新日:2019年01月10日