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2019.02.12
日本政府、ミンダナオ島の道路整備に222億円供与へ

フィリピンを訪問中の河野太郎外相は10日、同国のテオドロ・L・ロクシン外相と会談し、長年にわたり紛争の影響を受けてきたミンダナオ島西部において道路網を整備するための、総額2億204万ドル(約223億円)を限度とする有償資金協力に関する交換公文を締結した。また同日には、1月に領事事務所から格上げされた在ダバオ総領事館の開所式典も実施された。

日本政府が支援を行うのは、フィリピン公共事業道路省が実施する「ミンダナオ紛争影響地域道路ネットワーク整備計画」。資金はドル建て借款で供与され、償還期間は25年(据置期間は7年)となる。本計画では、ミンダナオ和平の進展に合わせ、人々の生活の基盤を支える道路網を整備することで、地域経済の活性化、住民の社会サービス(病院等)へのアクセス改善等を図る考え。

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投稿更新日:2019年02月12日