海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.03.12
フィリピンの政府インフラ支出、18年実績は41%増の8,036億ペソ

フィリピンの予算管理省によると、2018年の政府インフラ支出は前年比41.3%増の8,036億ペソ(約1兆7,116億円)だったと明らかにした。また、政府系企業や地方自治体を含めたインフラ支出の総額はGDPの5.1%相当の8,862億ペソで、ドゥテルテ政権が掲げる大規模インフラ整備計画「ビルド・ビルド・ビルド」を進めるための支出目標である「GDPの5%」を達成した。

6日付で予算管理相からフィリピン中央銀行総裁に就任したジョクノ氏は、「ビルド・ビルド・ビルドは順調に進んでいる」と成果を強調。目標達成の要因として、予算執行期限の短縮など財政改革を実施したことを挙げた。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.04.15
比不動産大手メガワールドのオフィス事業、コロナ禍でも需要堅調

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、新型コロナウイルスの流行にも関わらず、2020年のオフィス新規貸出面積が13万5,000㎡と堅調に推移したことを明らかにした。 メガワールドの戦略責任者であるケビン・タン氏によると、借り手は主...[記事全文]

2021.04.14
21年1Qの比オフィス需要は22.5%増、IT・BPMセクターがけん引

フィリピンの不動産コンサルティング会社リーチウ・プロパティ・コンサルタンツ(LPC)によると、2021年第1四半期(1~3月)のオフィス需要は前期比22.5%増の10万9,000㎡となった。 需要をけん引したのは、IT・BPM(ビジネス・プ...[記事全文]

2021.04.13
マニラ首都圏のケーブルカー建設計画が承認、仏政府が資金提供

フィリピン運輸省(DOTr)はこのほど、国家経済開発庁(NEDA)に対して、マニラ首都圏のケーブルカー・トランジットシステムの建設プロジェクトを承認したことを明らかにした。 開発はフランス政府からの資金提供によって行われる予定で、すでにフランスのコンサル...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年03月12日