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2019.03.13
マレーシア経済は2020年にかけて堅調さを維持、IMF予測

国際通貨基金(IMF)は11日、2020年までのマレーシア経済の見通しを公表し、19年と20年のGDP成長率をそれぞれ4.7%、4.8%と予測した。堅調な個人消費に支えられた内需の拡大や、事業環境の改善などによる投資の増加などが、安定的な成長を後押しすると見ている。

一方で、リスク要因としてはインフレ率の上昇や世界的な保護主義の台頭、中国など貿易相手国の成長鈍化、石油価格の低迷などを挙げた。


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投稿更新日:2019年03月13日