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2019.04.24
オアフ島内の固定資産税引き下げ案を承認、ホノルル市議会

ホノルル市議会はこのほど、オアフ島内の固定資産税を引き下げる案を承認した。承認された法案は、固定資産税の控除額を現在の8万ドルから10万ドルに、標準的な老人ホームの控除額を12万ドルから14万ドルにそれぞれ引き上げるもので、島内の多くの住宅所有者は固定資産税の額が70ドルほど下落する見通しとなっている。

ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、控除額引き上げに伴う固定資産税の引き下げにより、市の年間税収が1千万ドル以上失われる可能性があると懸念を示していたが、市議会では満場一致で可決。これにより、コールドウェル市長は5月3日までに、同案を承認し、署名するか、拒否権を発動するかを選択する必要がある。


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投稿更新日:2019年04月24日