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2019.05.22
19年Q1のタイGDP成長率は2.8%、輸出減で約4年ぶりの低水準

タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)によると、第1四半期(1~3月)におけるタイの実質GDP成長率は前年同期比2.8%となり、過去4年あまりで最も低い伸びとなった。

伸び悩みの主因としては、世界経済の減速によって輸出が3.6%減となったことが挙げられる。一方、民間投資は4.4%増、民間消費は4.6%増となるなど、内需は引き続き堅調だった。

なお、NESDBは今回の結果を受け、2019年通年のGDP成長率見通しを従来の3.5~4.5%から3.3~3.8%に下方修正した。

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投稿更新日:2019年05月22日