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2019.06.06
FLCグループがハロン市に大学を設立へ、不足する専門人材を育成

ベトナムの大手不動産会社FLCグループは、クアンニン省ハロン市で建設を計画しているFLC大学の設立について、政府の承認が得られたことを明らかにした。同大学は、敷地面積50ヘクタール、投資総額4兆VND(約188億円)で、ハイテク、観光、航空の3つを主な学部とする。2020年末から学生の募集を開始する予定で、学生数は初年度が600人、2024年に6100人、2035年には1万人に増える見通し。

FLCグループによると、ハイテク、観光、航空業界の人的資源は質・量ともに不足している状況で、例えば観光業界では毎年約4万人の労働者を必要としているものの、観光を専門とする卒業生の数は年間約1万5,000人しかいないという。

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投稿更新日:2019年06月06日