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2019.06.10
19年Q1のフィリピンFDI認可額は3倍の459億ペソ、9年ぶり高い伸び

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年第1四半期(1~3月)の外国直接投資(FDI)認可額は、前年同期比3.2倍の459億8,400万ペソ(約956億4,600万円)となり、9年ぶりの高い伸び率を記録した。

産業別では、製造業が3.8倍の350億400万ペソで最大となり、成長をけん引。その他、管理・支援サービスが95.4%増の35億2,740万ペソ、宿泊・外食サービスが54倍の29億3,100万ペソ、不動産が29.0%増の23億1,760万ペソなどとなった。

投資国・地域別では、オランダが全体の22.0%を占めて最大で、以下、日本(前年同期比19.9%増の94億2,880万ペソ)タイ(84億7,280万ペソ)と続いた。

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投稿更新日:2019年06月10日