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2019.07.10
5月訪比外国人旅行者は15%増の62万人、同月としては過去最高の伸び

フィリピン観光省によると、5月に同国を訪れた外国人旅行者は前年同月比15.6%増の62万1,719人となり、5月単月としては過去最高の伸びを示した。これにより、1~5月の累計では、前年同期比9.8%増の348万9,270人となった。

1~5月の旅行者を国・地域別にみると、韓国が11.8%増の78万8,530人で最多となり、以下、中国が31%増の73万3,769人、アメリカが2.0%増の47万2,469人、日本が2.2%増の28万1,988人、台湾が27.2%増の12万8,986人と続いた。

プヤット観光相は、「昨年のボラカイ島閉鎖のような環境保全の取り組みが功を奏した」としたうえで、今年の通年目標である850万人の達成に自信を見せた。


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投稿更新日:2019年07月10日