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2019.07.16
5月の在外フィリピン人送金額、5.7%増の26億ドル

フィリピン中央銀行によると、5月のフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由のみ)は、前年同月比5.7%増の26億900万ドル(約2,815億円)となった。

1~5月の累計では、前年同期比4.5%増の123億4,900万ドル。内訳は、陸上就労者からが前年同月比3.2%増の約97億ドル、海上就労者からが9.2%増の約27億ドルだった。

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また、国・地域別ではアメリカからの送金が全体の36%で最多となり、以下、サウジアラビア、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリス、日本、カナダ、香港、カタール、クウェートが続いた。


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投稿更新日:2019年07月16日