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2019.08.08
タイ中銀が政策金利を0.25%引き下げ、4年ぶり

タイ中央銀行(BOT)は7日の開催いした金融政策委員会(MPC)で、政策金利となる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ、1.50%とすることを決めた。利下げ決定は2015年4月以来、約4年4ヵ月ぶりとなる。

BOTは利下げの理由について、世界経済の停滞で輸出が減速し、内需にも影響を及ぼし始めていることを挙げ、景気を刺激してインフレ目標の達成に繋げたいとした。


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投稿更新日:2019年08月08日