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2019.08.09
フィリピン中銀が0.25%の利下げを決定、インフレ率鈍化で動きやすく

フィリピン中央銀行は8日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.25%とすることを決定した。利下げの決定は2会合ぶりとなる。

中銀は利下げを決めた理由として、7月の消費者物価指数(CPI)上昇率が2.4%と、昨年のピークだった6.7%から落ち着きを取り戻しており、インフレ圧力が緩和していることを挙げた。

世界経済の不透明感が増す中、中銀のインフレ目標である2~4%の下限に近づき、金融緩和に動きやすい環境となっていることから、利下げで国内経済を下支えする。

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投稿更新日:2019年08月09日