海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.08.09
フィリピン中銀が0.25%の利下げを決定、インフレ率鈍化で動きやすく

フィリピン中央銀行は8日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25ポイント引き下げ、4.25%とすることを決定した。利下げの決定は2会合ぶりとなる。

中銀は利下げを決めた理由として、7月の消費者物価指数(CPI)上昇率が2.4%と、昨年のピークだった6.7%から落ち着きを取り戻しており、インフレ圧力が緩和していることを挙げた。

世界経済の不透明感が増す中、中銀のインフレ目標である2~4%の下限に近づき、金融緩和に動きやすい環境となっていることから、利下げで国内経済を下支えする。


関連記事

2019.08.20 NEW
4~6月のタイGDP成長率は2.3%、輸出・内需が減速

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比2.3%となった。内需や輸出の減速によって、14年第3四半期(1.1%成長)以来の低い伸び率となった。今回の結果を受けてNESDCは、通年の成長率見通しを5月時...[記事全文]

2019.08.19 NEW
4~6月のマレーシアGDP成長率は4.9%、内需堅調で伸び加速

マレーシア中央銀行によると、第2四半期(4~6月)における実質GDP成長率は、前年同期比4.9%となった。堅調な内需がけん引役となり、前期の4.5%から伸びが加速した。 業種別にみると、天然ガスの生産回復を支えに鉱業が前年同期比2.9%増と、7四半期ぶりにプ...[記事全文]

2019.08.19 NEW
比不動産大手メガワールド、パシッグ市で新たな住宅開発へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは、マニラ首都圏パシッグ市で実行中のタウンシップ開発事業「アルコビア・シティ」の一環として、新たな住宅開発プロジェクト「アルコビア・パラッツォ」を進める考えを明らかにした。 同プロジェクトはアルコビア・シティにおける住宅...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年08月09日