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2019.09.17
ベトナム中銀、経済堅調も約2年ぶりに利下げを決定

ベトナム国家銀行(中央銀行)は13日、主要政策金利であるリファイナンスレートを16日から0.25%引き下げ、6.0%にすると発表した。リファイナンスレートの引き下げは、2017年7月以来となる。そのほか、公定歩合を4.25%から4.0%に、銀行間のオーバーナイト(翌日物)金利を7.25%から7.0%にそれぞれ引き下げた。

ベトナム経済は、今年第1四半期(1~3月)のGDP成長率が前年同期比6.71%、第2四半期が6.82%と好調が続いているほか、1~8月の消費者物価指数(CPI)も2.57%と落ち着いた水準にあることから、今回の利下げは予想外のものとなった。

世界経済が減速傾向にある中、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)を筆頭に利下げ等の動きが相次いでおり、ベトナムもそうした動きに追随したと見られる。

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投稿更新日:2019年09月17日