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2019.11.06
マレーシア中銀が政策金利を据え置き、経済堅調を受けて

マレーシア中央銀行は5日に開催した金融政策委員会で、政策金利となる翌日物政策金利(OPR)を現行の3.00%に据え置くことを決めた。据え置きは3会合連続。

中銀は声明で、「2019年第3四半期(7~9月)のマレーシア経済は、緩やかな拡大を続けている」と指摘。国内経済が底堅く推移していることから、現時点で利下げに動く必要性がないと判断した。

また、2019年通年のGDP成長率については、安定した雇用と賃金上昇を背景とする堅調な民間部門の支出によって、4.3~4.8%の予測の範囲内で着地するとの見方を示した。一方、今後の下振れ要因としては、世界経済や金融市場の不確実性を引き続き挙げた。

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投稿更新日:2019年11月06日