海外不動産の投資・購入、海外不動産セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.11.06
マレーシア中銀が政策金利を据え置き、経済堅調を受けて

マレーシア中央銀行は5日に開催した金融政策委員会で、政策金利となる翌日物政策金利(OPR)を現行の3.00%に据え置くことを決めた。据え置きは3会合連続。

中銀は声明で、「2019年第3四半期(7~9月)のマレーシア経済は、緩やかな拡大を続けている」と指摘。国内経済が底堅く推移していることから、現時点で利下げに動く必要性がないと判断した。

また、2019年通年のGDP成長率については、安定した雇用と賃金上昇を背景とする堅調な民間部門の支出によって、4.3~4.8%の予測の範囲内で着地するとの見方を示した。一方、今後の下振れ要因としては、世界経済や金融市場の不確実性を引き続き挙げた。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。

・マレーシア不動産の魅力

・マレーシア不動産の最新物件リスト

・マレーシア不動産セミナーの開催日程


関連記事

2019.11.12 NEW
シンガポールの富裕層資産額、18年は11%増の713億ドル

スイスの金融大手UBSと米大手会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が、資産額10億ドル(約1,090億円)以上の富裕層(ビリオネア)についてまとめたレポート「The billionaire effect」によると、シンガポールのビリオネアの総資産額は...[記事全文]

2019.11.08
19年Q3のフィリピンGDP成長率は6.2%に加速、公共支出が貢献

フィリピン統計庁(PSA)が7日に公表した2019年第3四半期(7~9月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比6.2%となり、前期の5.5%から伸びが加速。また、エコノミストによる市場予測の6.0%も上回った。 今年度の予算成立が4ヵ月遅れた影響で直...[記事全文]

2019.11.07
タイ中銀が利下げを決定、過去最低水準の1.25%に

タイ中央銀行(BOT)は6日に開催した金融政策決定委員会(MPC)で、政策金利となる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ、過去最低の1.25%とすることを決めた。BOTによる利下げは、8月に続いて今年2回目。また、政策金利が1.25%まで低下するのは、2010年6月以来...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年11月06日