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2019.11.29
マレーシア長期滞在ビザ「MM2H」、昨年7月以降で4487件を承認

マレーシアのモハマディン・ケタピ観光芸術文化相によると、2018年7月~2019年11月の間に、外国人向け長期滞在ビザ取得プログラム「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)」の申請が9,439件なされ、そのうち4,487件を承認したことを明らかにした。

国・地域別の件数は明らかにしなかったものの、逃亡犯条例改正を巡る香港の混乱を受けて、足元で香港人による申請が急増しているという。

なお、MM2Hプログラムがスタートした2002年~2018年11月までの国・地域別の承認件数は、中国が13,892件で最多。以下、日本(4,882件)、バングラデシュ(4,187件)、イギリス(2,729件)、韓国(2,568件)と続いている。

MM2Hプログラムは、一定の経済条件などを満たす外国人を対象に、最長10年間の長期滞在ビザを発行する制度。マレーシアは、財団法人ロングステイ財団が発表している日本人の「海外ロングステイ希望国・地域」のランキングで、オーストラリアやハワイといった人気地域を抑え、13年連続(2006~2018年)で世界No.1に選出されているが、気候や治安、医療水準以外に同制度の存在も人気の一因となっている。

国・地域別のMM2H承認件数(2002年~2018年11月)
順位 国・地域 件数
1 中国 13,892件
2 日本 4,882件
3 バングラデシュ 4,187件
4 イギリス 2,729件
5 韓国 2,568件
6 シンガポール 1,492件
7 台湾 1,428件
8 イラン 1,411件
9 香港 1,087件
10 インド 1,077件

出所:MM2H公式サイト

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投稿更新日:2019年11月29日