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2019.12.05
ハノイ市の経済成長率、2019年は7.46%の見込み

ベトナム・ハノイ市人民委員会のグエン・ティ・ハン副委員長は、3日に開幕した第15期人民評議会第11回会議で、2019年におけるハノイ市の域内総生産(GRDP)成長率が7.46%(推定)になったことを明らかにした。前年の7.37%から伸びが加速し、過去4年間で最高の経済成長率となった。

ハン氏によると、1人当たりのGRDPは1億3,600万ドン(5,871ドル/約64万円)で、2016~2020年のベトナムの1人当たり国内総生産(GDP)の3,000ドル(推定)を上回る水準だという。

また、2019年は輸出額が25.8%増の175億ドルと、前年(18.83%増)を上回る大幅な伸びを記録。さらに、ハノイ市が受け入れた対外直接投資(FDI)も、過去最大の80億5,000万ドルとなり、2年連続で国内1位だった。

なお、ハン副委員長は2020年の目標として、GRDP成長率7.5%以上を提示。その他、1人当たりGRDPは1億3,600万ドン以上、輸出額の増加率は8%以上などの目標を掲げた。

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投稿更新日:2019年12月05日