海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.12.10
比不動産大手SMプライムのマニラ湾岸埋立開発が認可

フィリピンの大手財閥「SM Group(SMグループ)」傘下の大手不動産開発会社「SM Prime Holdings(SMプライム・ホールディングス)」はこのほど、マニラ首都圏パサイ市のマニラ湾岸で計画している埋め立て開発プロジェクトについて、市から正式に開発許可が下りたことを発表した。

同プロジェクトでは、総事業費約900億ペソ(約1,920億円)を投じ、マニラ湾沿いの360ヘクタールを埋め立てて、新たな巨大エンターテインメント地区として開発。SMグループが過去に手掛けた、国内最大級の複合商業施設「モール・オブ・アジア(MOA)」コンプレックスに接続する形で造られる。

エリア内には、ワールドクラスのショッピングモールやオフィスビル、住宅、エンターテインメントアリーナ、5つ星ホテル、コンベンションセンターなどが一体的に開発される予定で、新たなエンターテインメント地区を開発することにより、国民所得の拡大を背景とした旺盛な内需を取り込みたい考え。

なお、SMプライムのジェフリー・リム社長は、「数千人の雇用機会が生み出され、国や地域の発展に貢献することを期待している」とコメントしている。

モール・オブ・アジア・コンプレックスの上空写真
モール・オブ・アジア・コンプレックス

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.05.12
ジョホール州、「コロネーション・スクエア・モール」が着工

マレーシア南部ジョホール州で7日、大規模複合開発プロジェクト「コロネーション・スクエア」の目玉となる、地域最大規模の商業施設「コロネーション・スクエア・モール」の起工式が開催された。 「コロネーション・スクエア」プロジェクトは、ジョホールバル市中心部のイブラヒム国際ビ...[記事全文]

2026.05.11
タイ住宅建設協会、26年後半の建材価格の一段高を警告

タイ住宅建設協会(THBA)のシティポン・スワンナスット名誉委員はこのほど、高騰が続く建設資材価格について、2026年第3四半期(7~9月)にもさらなる価格上昇が起きる可能性が高いとして、消費者に注意喚起を行った。 シティポン氏は、中東紛争の停戦協議が早期に合意に至る可...[記事全文]

2026.05.08
比不動産大手アヤラ、「アヤラモールズ・アルカサウス」を開業

フィリピンの大手不動産開発会社アヤラ・ランド(ALI)は6日、マニラ首都圏タギッグ市のタウンシップ開発エリア「アルカサウス」内で、大型商業施設「アヤラ・モールズ・アルカサウス」を開業した。 同施設の延べ床面積は10万㎡、総賃貸可能面積は6万1000 ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年12月10日