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2020.01.24
マレーシア中銀が予防的利下げを決定、政策金利2.75%に

マレーシア中央銀行は22日に開催した金融政策委員会で、政策金利を3.00%から2.75%に引き下げることを決定した。利下げを行うのは2019年5月以来、8ヵ月ぶりとなる。

市場予想では、今回の会合で政策金利の変更はないと見られていたが、物価が低位で安定し、利下げに踏み切りやすい環境にあった中、中銀は「経済の成長を確保するための予防的措置」として利下げを決めた。

中銀は声明で、2019年第4四半期(10~12月)もマレーシア経済は緩やかな景気拡大が見られたことから、通年での経済成長率は政府目標(4.3~4.8%)の範囲内に収まると指摘。また、2020年についても、個人消費の拡大と輸出の回復を背景に、マレーシア経済は緩やかに改善するとの見通しを示した。

一方、リスク要因としては、米中貿易交渉などの先行き不透明感や地政学的リスク、主要貿易相手国の景気減速、石油やパーム油などのコモディティー価格の軟化、大型インフラ事業の遅延などを挙げた。

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投稿更新日:2020年01月24日