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2020.04.23
ベトナムが社会的隔離措置を一部緩和、不要不急な業種も再開可能に

ベトナム政府は22日、新型コロナウイルスの感染対策として実施していた社会的隔離措置について、省市ごとの感染リスクの高さに応じて一部緩和することを発表した。

ベトナムでは今月16日以降、新規感染者が出ておらず、累計感染者268人のうち約83%の223人がすでに治癒しているなど、収束の兆しが見られていた。

政府は、ハノイ市、バクニン省、ハザン省の一部地区を「感染リスクが高い地域」に分類し、これまで通りの対策の継続を指示。一方、高リスク地域を除いた上記3省市とホーチミン市は、中程度のリスクに相当する「感染リスクのある地域」、その他の59省市については「リスクが低い地域」に分類され、高リスク地域よりも緩い対策となる。

「感染リスクのある地域」の4省市では、各省市の人民委員会主席が現状を踏まえて不要不急な業種の営業再開を決定。「リスクが低い地方」では、不要不急な業種の営業再開が可能になる。ただ、祭りなどの人が多く集まるイベントの実施や、ディスコ、カラオケ、マッサージ、メイクアップショップ、花屋、動物園などの営業は引き続き禁止するとしている。

その他、どのリスク分類の省市であっても、ソーシャルディスタンスの実施やマスクの着用といった基本的な対策を継続するよう指示。また、外国人の入国の際の隔離措置についても、今後も続ける方針を示した。

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投稿更新日:2020年04月23日