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2020.05.11
イギリスがロックダウン緩和計画を発表、11日から段階的に実施へ

イギリスのボリス・ジョンソン首相は10日、3月23日から導入しているロックダウン措置の緩和計画を公表した。本日11日から段階的に緩和していく方針で、経済活動の再開に向けた第一歩を踏み出すことになる。

これまでイギリス政府は企業に在宅勤務を要請してきたが、11日からは建設業や製造業など在宅での仕事が困難な業務の再開を奨励。ただ、ラッシュアワーを避けるため、通勤にはできる限り公共交通機関の利用はせず、自転車や車を使うよう求めている。

また、13日からはこれまで1日1回(1時間)だけ認めていた屋外での運動について、制限を撤廃するほか、日光浴なども認められるようになる。ただ、不要不急の外出は引き続き自粛するよう求めており、外出する場合もソーシャルディスタンスの確保を必須条件としている。

さらに、現在はスーパーマーケットやドラッグストアなど、生活に欠かせないサービスを提供する一部店舗のみ営業が認められているものの、6月からはその他の小売店などでも段階的に営業の再開を認める方針。また、同月からは学校も順次再開していく考えだという。その他、飲食店や宿泊などのサービス業については、7月の再開を目指すとした。

一方、空路での入国者に対する検疫は強化される見通しで、英大手メディアのBBCによると、政府が航空各社に対し、5月末から入国者全員に14日間の自主隔離を求める方針を通達したという。

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投稿更新日:2020年05月11日