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2020.05.20
シンガポール、サーキットブレーカー措置を来月1日に終了へ

シンガポール政府はこのほど、新型コロナウイルス対策として実施している「サーキットブレーカー」措置を、6月1日で終了すると発表。翌2日から、全3フェーズに分けて経済・社会活動を再開を進めていく方針を明らかにした。

第1フェーズが始動する6月2日からは、製造業やサービス業の一部で職場への通勤を許可。当初の対象は、製造業が半導体、石油・石油化学、飲食品など、サービス業が金融・保険、IT・情報サービス、物流・倉庫などにとどまるが、状況を見極めながら順次拡大させていくとしている。

ただ、通勤が許可されるようになっても、企業には可能な限り在宅勤務を継続するよう求める。また、通勤再開から2週間以内に政府の専用サイトを通じ、出勤している人の人数、通勤時間、シフトなどを報告することが義務付けられるほか、感染対策の責任者を設置することも必要となる。

その後、第2フェーズでは店内飲食、小売店、スポーツジムなどについて、数ヵ月かけて段階的に営業を再開させていく。なお、第2フェーズへの移行の条件には、第1フェーズ開始から最低でも4週間経過したうえで、市中感染が低水準にとどまり、外国人単純労働者の集団感染が収束していることを挙げている。

最終第3フェーズでは、娯楽活動などを解禁。ただ、ワクチンや有効な治療法が開発されるまでは、マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保が必須だとしている。

なお、6月2日からは幼稚園が再開されるほか、小中学校の最高学年の生徒の登校を許可。一方、その他の学年では登校と在宅学習を週ごとに交代で行う。また、高校や大学は登校する人数を半分にするなど、制限付きで再開される。

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投稿更新日:2020年05月20日