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2020.05.21
カンボジアが入国禁止措置を解除、欧米5ヵ国とイランからも入国可能に

カンボジア政府は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月中旬から導入していた一部の国を対象に導入していた外国人の入国禁止措置を解除したことを明らかにした。

これまでカンボジアでは、感染者数の多いアメリカ、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イランからの入国を禁止していたが、今後はこれら6ヵ国からも入国が可能になる。

ただ、他国に課しているのと同様に、入国する際には14日間の隔離が必要になるほか、出発前の72時間以内に発行された陰性を証明する資料の提示や、事前に5万ドル(約538万円)以上の医療費を補償する保険に加入しておくことが義務付けられる。

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投稿更新日:2020年05月21日