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2020.07.10
ベトナムの20年GDP成長率見通しを3%に上方修正、英金融大手HSBC

英金融大手HSBCはこのほど、2020年におけるベトナムのGDP成長率見通しを、従来のプラス1.6%から同3%に上方修正した。一方、今年の経済の落ち込みが当初の想定よりも小さくなると見込む分、2021年のGDP成長率見通しについては、従来のプラス9.1%から同8.5%に引き下げている。

HSBCによると、年平均7%程度の成長を続けていたサービス業が、第2四半期(4~6月)にマイナス1.8%へと急減。ただ、小売り・卸売りセクターは同時期に3%の成長を示しており、内需が予想よりも強い回復を示す可能性があると指摘した。

また、製造業は第2四半期にプラス3.2%と予想を上回る成長を記録。また、企業の景況感を示す経済指標のひとつである購買担当者景気指数(PMI)が、6月に51.1ポイントと、景況感の改善・悪化の分岐点となる「50」を5ヶ月ぶりに上回ったことも、見通しの上方修正に繋がった。

今年上半期は新型コロナウイルス対策の影響で、ベトナム経済も大きな落ち込みとなったが、早期に適格な対策を講じたことから、新規の市中感染者は過去約3ヵ月に渡ってゼロを記録。そのため、他国に先駆けて経済の正常化に向けて動き出すことができており、HSBCもベトナムの経済の回復力について、「驚くべきものである」と評価している。

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投稿更新日:2020年07月10日