海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.08.24
日本とカンボジアが出入国制限を9月上旬にも緩和へ、駐在員など対象

茂木敏充外相は22日、カンボジアの首都プノンペンでフン・セン首相やプラク・ソコン副首相兼外相と会談し、新型コロナウイルス対策として両国で実施している出入国制限を、9月上旬にも一部緩和する方針で一致した。

緩和対象となるのは駐在員や長期滞在者で、入国後に自宅や宿泊施設で14日間待機することが条件となる。また、茂木外相は新型コロナウイルスの流行に伴い制限しているカンボジアからの国費留学生の入国についても、早期に認める考えを示した。

その他、会談ではビジネスを目的とした短期滞在者の往来再開についても、早期に実現できるよう協議を加速させる方針を確認した。

カンボジア不動産についての最新情報

カンボジア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.04.16
越バンブー航空、21年3QにNY証券取引所への上場目指す

ベトナムの不動産開発大手FLCグループの子会社バンブー・エアウェイズはこのほど、2021年第3四半期(7~9月)に米ニューヨーク証券取引所(NYSE)で新規株式公開(IPO)を行い、2億ドル(約220億円)の調達を目指す方針を明らかにした。 FLCグルー...[記事全文]

2021.04.13
マニラ首都圏のケーブルカー建設計画が承認、仏政府が資金提供

フィリピン運輸省(DOTr)はこのほど、国家経済開発庁(NEDA)に対して、マニラ首都圏のケーブルカー・トランジットシステムの建設プロジェクトを承認したことを明らかにした。 開発はフランス政府からの資金提供によって行われる予定で、すでにフランスのコンサル...[記事全文]

2021.04.12
タイ住宅大手AP、21年1Qの予約販売額は32%増

タイの住宅開発大手APはこのほど、2021年第1四半期(1~3月)の予約販売額が前年同期比32%増の79億6,600万バーツ(約278億円)となったことを発表した。 需要をけん引したのは、前年同様に一戸建て住宅やタウンハウス(連棟式住宅)などの低層住宅で...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年08月24日