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2020.09.11
タイ政府、270日間滞在可能な特別観光ビザの発給を検討

タイ国政府観光庁(TAT)のユタサック長官は来週の閣議で、最長270日間の滞在が可能な特別観光ビザ(STV)の発給についての提案を行うことを明らかにした。

STVは当初90日間の滞在ができ、2度延長することで最長270日間(90日+90日+90日)の滞在が可能になるというもの。ヨーロッパなど遠方からタイを訪れる長期滞在者への発給を想定しており、ユタサック長官は今年第4四半期(10~12月)にもこうした地域からの旅行者受け入れを再開させたい意向を示している。

申請は入国前に各国のタイ大使館で行い、発行手数料は約2,000バーツ(約6,780円)。また、申請者は新型コロナウイルスの陰性証明の提出や、医療保険への加入が義務付けられるほか、タイ到着後は指定されたホテルで14日間の隔離が必要となる。

なお、アジアなど近隣からの旅行者については、タイでの滞在期間が14日間の隔離期間に満たないケースが多いため、対象国・地域・都市の新型コロナウイルス感染率が低いことを条件に、隔離期間なしで入国を認めることを検討するとしている。

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投稿更新日:2020年09月11日