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2020.10.14
KL首都圏に条件付き活動制限令、14日から2週間

マレーシアのイスマイル・サブリ・ヤアコブ上級相(兼国防相)は13日、首都クアラルンプール、セランゴール州、行政都市プトラジャヤで本日14日から27日まで導入される、新型コロナウイルス感染抑制のための条件付き活動制限令についての標準作業手順書(SOP)を公表した。

足元で新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にあることから、約4ヵ月ぶりに規制を強化。条件付き活動制限令の下では、全ての事業活動に通常通りの操業が認められる(在宅勤務を推奨)ものの、SOPを遵守することが条件となる。

SOPによると、対象期間中は地区をまたがる移動は原則禁止となるものの、通勤は例外的に認める。ただ、その場合でも地区をまたいで通勤する従業員は、検問で雇用主から発行された許可証を提示する必要がある。また、首都圏の空港に向かう際には、警察から移動許可証を取得する必要がある。

さらに、必需品の購入のための外出は、1世帯2人までに制限。加えて、飲食店での店内飲食は認められる(持ち帰りや宅配を推奨)ものの、1テーブル2人までに制限され、営業時間も午前6時~午後10時までとなる。

その他、首都圏の全ての学校、幼稚園は休校し、公園、パブ、ナイトクラブ、映画館、娯楽施設などは閉鎖。スポーツ活動(10人以下の非接触スポーツ除く)や社会・文化活動、結婚披露宴なども禁止される。

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投稿更新日:2020年10月14日