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2020.11.02
イングランドが11月5日からロックダウン再導入へ、学校は閉鎖せず

イギリスのボリス・ジョンソン首相はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、11月5日~12月2日までイングランド全域でロックダウン(都市封鎖)措置を再導入することを発表した。

イングランドでは3月23日の緊急事態宣言と共に厳格なロックダウンが導入され、その後6月中旬頃から地域ごとの感染状況に応じて段階的な緩和が進められていた。しかし、欧州全域で新型コロナウイルスの感染第2波が広がり、イギリスでも政府の予測を上回るペースで新規感染者数が拡大する中、医療崩壊という最悪の状況を避けるために、今回2度目のロックダウン導入を決めた。

ロックダウンの実施により11月5日以降は、レストランやパブ等の飲食店(テイクアウト除く)、生活の維持に必要不可欠ではない小売店、娯楽施設など多くの事業所は営業停止となり、特定の理由がない限り在宅での勤務が求められる。また、屋内や私有の庭で他の世帯と交流することが禁止される。なお、ロックダウンの導入によって休業する従業員に対しては、給与の8割を補償する制度を延長するとしている。

一方、必需品の購入や通院、(世帯内または別世帯1人との)運動、ボランティア活動などのための外出は許可されるほか、建設現場や製造現場での作業も継続が認められる。また、学校や大学の閉鎖は行われないため、通学のための外出も許可される。

なお、自治政府が異なるスコットランド、ウェールズ、北アイルランドでは、イングランドに先駆けて異なる内容の行動制限措置がすでに適用されている。

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投稿更新日:2020年11月02日