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2020.12.16
20年10月の在外フィリピン人送金額は2.9%増、2ヶ月連続のプラス

フィリピン中央銀行によると、2020年10月におけるフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの送金額(銀行経由)は、前年同月比2.9%増の27億4,700万ドル(約2,850億円)だった。

新型コロナウイルスの影響で職を失ったことなどを理由に帰国する出稼ぎ労働者が増えたことから、今年上半期は送金額の減少が続いていたが、諸外国において経済活動の制限が緩和され始めたことで足元では回復基調にあり、2ヶ月連続でのプラス成長となっている。

なお、1~10月の累計送金額は、前年同期比0.9%減の246億3,300万ドルだった。国・地域別では、アメリカからの送金が全体の40.2%を占めて最大となり、以下、シンガポール、サウジアラビア、日本、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)、カナダ、香港、カタール、台湾と続いた。

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投稿更新日:2020年12月16日