海外不動産の投資・購入、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2021.01.12
フィッチがフィリピンの格付けを据え置き、21年は6.9%成長を予測

英米系の大手格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、フィリピンの外貨建て長期国際の信用格付けを投資適格級である「BBB」に据え置くことを発表した。また、見通しについても「ステーブル(安定的)」を維持した。

新型コロナウイルスで打撃を受けた国内経済を支えるため、財政出動を積極化している状況ではあるものの、依然として適度な政府債務水準であり、バッファーもあることなどから、格付けや見通しを据え置いたとしている。

また、2020年のGDP成長率については、新型コロナウイルスの流行に伴い移動・外出制限措置が採られ、個人消費や投資に影響を与えたことから、前年比8.5%減になると予測した。

ただ、移動・外出制限の緩和や政府の経済対策が支えとなるほか、今年5月にワクチン接種が開始予定であることから、今後数四半期に渡って経済活動は回復が続くと見ており、2021年のGDP成長率は前年比6.9%増、22年は同8.0%増になると予測している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2021.04.15
比不動産大手メガワールドのオフィス事業、コロナ禍でも需要堅調

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは14日、新型コロナウイルスの流行にも関わらず、2020年のオフィス新規貸出面積が13万5,000㎡と堅調に推移したことを明らかにした。 メガワールドの戦略責任者であるケビン・タン氏によると、借り手は主...[記事全文]

2021.04.15
21年1QのシンガポールGDPは0.2%増、5四半期ぶりプラス

シンガポール貿易産業省によると、2021年第1四半期(1~3月)のGDP成長率(速報値)は、前年同期比で0.2%増となった。プラス成長となるのは、新型コロナウイルス流行前の2019年第4四半期(10~12月)以来、5四半期ぶりとなる。 シンガポールでは、昨年...[記事全文]

2021.04.14
21年1Qの比オフィス需要は22.5%増、IT・BPMセクターがけん引

フィリピンの不動産コンサルティング会社リーチウ・プロパティ・コンサルタンツ(LPC)によると、2021年第1四半期(1~3月)のオフィス需要は前期比22.5%増の10万9,000㎡となった。 需要をけん引したのは、IT・BPM(ビジネス・プ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2021年01月12日