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2021.01.12
フィッチがフィリピンの格付けを据え置き、21年は6.9%成長を予測

英米系の大手格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、フィリピンの外貨建て長期国際の信用格付けを投資適格級である「BBB」に据え置くことを発表した。また、見通しについても「ステーブル(安定的)」を維持した。

新型コロナウイルスで打撃を受けた国内経済を支えるため、財政出動を積極化している状況ではあるものの、依然として適度な政府債務水準であり、バッファーもあることなどから、格付けや見通しを据え置いたとしている。

また、2020年のGDP成長率については、新型コロナウイルスの流行に伴い移動・外出制限措置が採られ、個人消費や投資に影響を与えたことから、前年比8.5%減になると予測した。

ただ、移動・外出制限の緩和や政府の経済対策が支えとなるほか、今年5月にワクチン接種が開始予定であることから、今後数四半期に渡って経済活動は回復が続くと見ており、2021年のGDP成長率は前年比6.9%増、22年は同8.0%増になると予測している。

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投稿更新日:2021年01月12日