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2021.02.24
21年のベトナムGDP成長率を7%と予測、国際機関AMRO

東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓3ヵ国の経済状況をモニタリングする国際機関「ASEAN+3マクロ経済調査事務局(AMRO)」は19日、2021年におけるベトナムのGDP成長率が7%になるとの予測を示した。

AMROは、世界経済の回復に伴い輸出の拡大が見込めると指摘。また、国内経済がコロナ禍でも回復力の高さを見せたことで、資本流入や生産能力の増加が見込まれると予想している。

一方、新型コロナウイルスが再流行し、労働市場への打撃が深刻化すれば、国内経済の回復に遅れが出る可能性があると指摘。依然として不確実性が残る中、新型コロナウイルス収束後の「ニューノーマル」にスムーズに移行するためには、中小企業や低所得世帯への支援など、継続的に政策を打ち出すことが不可欠だとの見解を示している。

なお、2020年はコロナ禍で多くの国が歴史的な大幅マイナス成長を記録したものの、新型コロナウイルスの封じ込めに成功し、国内経済の立ち直りが早かったベトナムは、同年のGDP成長率が2.9%増となり、数少ないプラス成長を維持した国のひとつとなっている。

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投稿更新日:2021年02月24日