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2021.04.23
2021年のベトナムGDP成長率は6.3%に上振れの可能性、VEPR予測

ベトナム経済政策研究所(VEPR)はこのほど、2021年の同国GDP成長率が前年比6.0~6.3%に達する可能性があるとの見解を示した。VEPRが今年2月に公表したマクロ経済報告書では、基本シナリオとして5.6~5.8%の成長が予測されていたが、現在のマクロ経済環境が継続すればここから上振れると見ている。

VEPRは、2021年のベトナム経済について、政府が新型コロナウイルスの流行を初期段階で上手く封じ込めたことに加え、昨年8月に発効されたEUベトナム自由貿易協定(EVFTA)やEUベトナム投資保護協定(EVIPA)、重要公共投資案件の進展、中国からベトナムへの投資移転の流れなどが、力強い成長に寄与すると見ている。

一方でリスク要因としては、新型コロナウイルスの世界的な再拡大によるサプライチェーンの分断や、米中の政治的な対立などを挙げ、ベトナム経済を下支えしている海外直接投資(FDI)や生産原材料の調達に影響が出る可能性があるとした。

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投稿更新日:2021年04月23日