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2021.05.06
イギリスが社会的距離ルールの廃止を検討、6月21日にも

イギリスのボリス・ジョンソン首相は3日、新型コロナウイルス対策として実施している「1メートル超」の社会的距離ルール(ソーシャル・ディスタンス)について、イングランドでは6月21日から廃止できる可能性があると発表した。

イギリスではワクチン接種が順調に進んでおり、すでに国民の半数以上が1回目の接種を終えているほか、2割以上の人が2回目の接種も完了。ワクチン接種の進展に伴い、感染者数は劇的に減少していることから、経済活動の制限解除に向けた議論が活発になってきている。

ジョンソン首相は、ワクチン接種の効果が「実際の疫学データに表れるようになってきた」と説明。今後の行動制限の撤廃については、データ次第で断言はできないとしながらも、「社会的距離ルールの6月21日からの廃止は、高い確率で実現できると思う」と自信を示した。

なお、ジョンソン首相は5月17日からロックダウンの緩和が新たなフェーズに入るのに伴い、海外旅行も一部解禁する考えであると発表。現在は各国の感染リスクを専門家と判断している段階で、渡航先の国を感染状況によってグルーピングしたものを近く公表するとしており、どのグループに属するかによって居場所の追跡や帰国前の検査・隔離などの要件が変わってくるとしている。

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投稿更新日:2021年05月06日