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2021.05.07
英経済は年内にコロナ前の水準を回復へ、英中銀予測

イギリスの中央銀行に相当するイングランド銀行(BOE)は6日、2021年通年のGDP成長率を7.25%へと大幅に上方修正(従来予想は5%)したうえで、新型コロナウイルスの流行によって打撃を受けた国内経済が、年内に流行前の水準を回復するとの見通しを示した。

また、経済の急回復見通しを受けて、英中銀は景気下支えのために実施している国債などの買い入れペースを今月以降、幾分か緩やかにする方針も発表している。

大幅な上方修正の理由としては、ワクチン接種の進展に伴い新規感染者数が劇的に減少し、国内経済活動に対するほとんどの制限が近く解除される予定であることを挙げている。また、「家計・企業の支出が驚異的かつ持続的に増加し、消費者や企業の信頼感も回復している」とし、すでに国内経済の急速な回復が始まっているとも指摘した。

なお、イギリスは先進国で最もワクチン接種が進んでいる国であり、成人の3分の2以上が少なくとも1回のワクチン接種を実施済みで、政府は今年7月末までに全成人のワクチン接種が完了するとの見通しを示している。

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投稿更新日:2021年05月07日