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2021.10.11
タイが11月から隔離免除で外国人受け入れ再開へ、バンコクなど5都県

タイ政府はこのほど、外国人観光客を隔離期間なしで受け入れる「サンドボックス制度」について、11月1日から首都バンコクなど5都県を対象に含める方針であることを明らかにした。

タイでは7月からプーケット県やサムイ島のあるスラタニ県などで、サンドボックス制度の実証実験が行われているが、現在のところ外国人の受け入れに概ね成功しているとして、対象地域を本格的に広げていく考えだという。

第1フェーズとして11月1日からサンドボックス制度の対象に含む予定の地域は、バンコク、チェンマイ県(ムアンチェンマイ、メーリム、メーテーン、ドイタオ)、チョンブリー県(パタヤ、バーンラムン、ジョムティエン、バーンサレー)、ホアヒン、チャアム、クラビー県全域、パンガー県全域、ラノーン県パヤーム島、ルーイ県チェンカーン、ブリーラム県ムアンブリーラム。その後、12月1日から第2フェーズ、来年1月から第3フェーズへと移行し、段階的に対象地域を拡大させていく方針を示している。

ただ、タイ観光庁(TAT)のユタサック・スパソーン会長は、対象地域の拡大について、ワクチン接種状況や新型コロナウイルスの感染率、医療体制の状況によるとコメントしている。例えば、バンコクはこれまで、住民のワクチン接種率が7割以上となることなどを観光客受け入れの条件にしてきたが、現在のところ約56%にとどまっていているため、実際に11月1日から規制が緩和されるかは不透明な部分がある。

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投稿更新日:2021年10月11日