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2021.10.14
フィリピン、感染低リスク国のワクチン接種完了者は入国後隔離を免除へ

フィリピン政府は、新型コロナウイルスの「低リスク国(グリーン)」に分類されている国・地域から入国するワクチン接種済みの外国人について、14日から入国後の強制隔離措置を免除すると発表した。

具体的な条件としては、低リスクの国・地域からの入国であること以外に、フィリピン国内でワクチン接種を行い証明カードを発行された人、またはフィリピンの接種証明カードを受け入れている国・地域から入国する人であることが求められる。

現在、低リスク国にはアルジェリア、ブータン、カメルーン、中国、香港、マリ、ニュージーランド、北朝鮮、パラオ、ポーランド、サモア、スーダン、シリア、台湾、タジキスタン、タンザニア、トンガ、トルクメニスタン、ウズベキスタン、イエメンなど、約49ヵ国・地域が分類。現時点で日本は「中リスク国(イエロー)」に分類されているため対象外となる。

なお、対象者は入国にあたって隔離措置は免除されるものの、出発前72時間以内の陰性証明の提出、もしくは到着時に隔離施設でPCR検査を受けて、陰性の結果が出るまで待機する必要がある。また、ワクチン接種を完了していない子供と入国する場合、その保護者はたとえ接種を終えていても強制隔離の対象となる。

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投稿更新日:2021年10月14日