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2022.01.14
22年のベトナムGDP成長率見通しは6.5%超、大手外資金融

英金融大手スタンダード・チャータードはこのほど、2022年のベトナムのGDP成長率が6.7%、2023年が7.0%になるとの見通しを示した。ベトナム政府は、2022年のGDP成長率目標を6.0~6.5%に設定しており、スタンダード・チャータードの予測はこれを上回るものとなる。

タイ・ベトナム担当エコノミストのティム・リーラハファン氏は、パンデミックの状況が改善するにつれて、経済の回復が一段と進むと指摘。昨年後半に工場の閉鎖などが行われたが、「今年第1四半期(1~3月)には工場の操業が完全に再開される可能性があり、3月にはより明確な回復傾向が示されるだろう」と語っている。

また、同じく英金融大手のHSBCも、2022年のベトナムのGDP成長率が6.5%と、力強いものになると予測している。HSBCは、ベトナム経済が2022年の早い時期から全面的に回復の勢いを取り戻す可能性があると指摘。その背景には、市場の予想を大幅に上回る結果となった2021年第4四半期(10~12月)のGDPで、製造業の堅調な回復と一部サービス業の回復局面入りが示されたことがあるという。

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投稿更新日:2022年01月14日