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2022.07.22
アジア開発銀、22年のフィリピンGDP成長率を6.5%に上方修正

アジア開発銀行(ADB)「アジア経済見通し2022年補足版」で、2022年のフィリピンの実質GDP成長率見通しを前年比6.5%増とし、4月時点の予測値6.0%から上方修正した。

投資や家計消費の回復を背景に、第1四半期(1~3月)のGDP成長率が予想を上回る前年同期比8.3%となったことを反映させた。また、新型コロナウイルスのワクチン接種が進展し、経済活動の本格的な再開が進んでいることも、一段の景気回復を後押しすると見ている。

ADBのフィリピン担当ディレクターであるケリー・バード氏は、「フィリピン経済の成長の勢いは、理想的な成長経路に近づいている」と指摘。そのうえで、今後も「雇用や海外からの送金の増加、民間投資の拡大、大規模な公共インフラ開発に支えられた強い内需が、コロナ禍で打撃を受けたフィリピン経済の回復を支えるだろう」とコメントしている。

なお、2023年のGDP成長率については、前年比6.3%増と予測。金融引き締めやインフレが重しにはなるものの、底堅い成長が続くと見ている。

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投稿更新日:2022年07月22日