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2026.07.15
26年Q2のシンガポールGDP成長率は5.7%増、AI需要が押し上げ
シンガポール貿易産業省によると、2026年第2四半期(4~6月)の実室GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.7%増と高い伸びを記録した。
成長をけん引したのは、AI(人工知能)需要の拡大が追い風となった製造業。半導体や半導体製造装置の出荷が拡大し、前年同期比12.2%増と約5年ぶりの高い伸びを記録した。
また、貿易産業省は第1四半期(1~3月)のGDPの改定値について、今年5月に発表していた前年同期比6.0%から6.3%に上方修正した。ただ、2026年通年のGDP成長率見通しは、現時点では従来通り2.0~4.0%で据え置いている。
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投稿更新日:2026年07月15日









