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2026.07.21
アヤラ、マニラ首都圏で「パークリンクスモール」を27年開業
フィリピンの不動産最大手アヤラ・ランド(ALI)と大手財閥LTグループはこのほど、マニラ首都圏のケソン市とパシッグ市にまたがる35ヘクタールの敷地で共同開発している新街区「パークリンクス」の一環として、2027年に商業施設「パークリンクス・モール」を開業すると発表した。
パークリンクス・モールは、総床面積6万9,000㎡のうち、約4万1,000㎡を賃貸可能な小売りスペースとして提供。敷地内の住民と訪問者の双方の集客に繋げていくため、小売り、飲食、ライフスタイル、コミュニティスペースを厳選して配置していく。
なお、モール全体の開業に先立ち、飲食店を含む小売りスペースの一部は、2026年末までに開業するとしている。
この他、パークリンクス内では、今年8月に「マルチプル・インテリジェンス・インターナショナル・スクール」の新キャンパスが開校予定。同年後半には、大型イベント会場「カーサ・イバラ・パークリンクス」も開業を予定している。
参考物件:パークリンクスの高級コンドミニアム「The Lattice(ラティス)」の紹介ページ
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投稿更新日:2026年07月21日









