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2026.08.13
CLIとNTT都市開発、ルソン島初の住宅開発案件を年内発売へ

フィリピン中部セブ市で高いシェアを持つ大手不動産開発会社セブ・ランドマスターズ(CLI)はこのほど、マニラ首都圏パシッグ市で開発を計画している分譲コンドミニアムの販売を、2026年下半期(7~12月)に開始する方針を明らかにした。

本プロジェクトは、NTT都市開発グループと共同で進められるもの。両社は、セブで高級コンドミニアム「ウェーブ・タワーズ」の共同開発も進めているが、ルソン島での開発は共に今回が初となる。

開発地は、マニラ首都圏のオルティガス東郊にあるサンタ・ルチアの約3万4,000㎡の敷地で、地上21~30階建てのコンドミニアム8棟(計約5,800戸)と商業施設を開発する。

開発地のすぐ近くには、オルティガスに繋がる新しい鉄道路線「MRT4号線」の駅が整備予定であり、マニラ首都圏で働くオフィスワーカーやファミリー層の受け皿として期待される。

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投稿更新日:2026年08月13日